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鈴木 ゆうか

家庭犬トレーナー
ドッグマッサージセラピスト
動物リハビリ・トレーナー


都内の女子大学卒業後、英国式トレーニングを取り入れているドッグスクールのトレーナー養成科に通い、その後、同ドッグスクール内の仕事の手伝いを通して、犬種、年齢、様々なケースをもった犬の訓練にたずさわる。
その時学んだトレーニング方法を基に、服従訓練、災害救助、ドッグダンス、鳥猟犬訓練、IPOと、さまざまなドッグスポーツおよび訓練をおこなう。
今現在、それまで培ってきた多くの訓練方法を組み合わせ、その犬、その家、飼主に合わせたやり方で指導させていただく。
7頭の愛犬と、ドッグスポーツに精力的に参加。

また、2003年にホリスティックマッサージを学んだのをきっかけとし、その後、中医学、リンフフロー(リンパケア)、スウェーデン式など、さまざまな手法のマッサージを学ぶ。
動物理学療法士の指導を受けて2010年度末、動物リハビリ・トレーナーとして独立し、動物病院でもリハビリトレーナーとして勤務し、疾患を持った多くの犬たちのリハビリに従事。

みずからが、さまざまなドッグスポーツを楽しんできているなかで、犬にいかに故障しない体を作っていくかということが重要であることをつよく意識し、アスリートドッグたちのケアで知られるケアの手法を学び、腱ケア技術者として、ドッグスポーツを楽しむ犬たちの、よりよいパフォーマンスを引き出し、かれらの運動機能の回復、向上を目指してケアすることにも力を入れる。

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Julius ~ユリウス~

ラブラドール・レトリバー・♂
2008.01.17生。

気立ての良さ、オールマイティに何でもこなせるという意味では、我が家の犬猫ナンバーワン!
FT系ラブラドールで、さまざまな訓練をさせても、嬉々とやってくれるので、ハンドラーを楽しませてくれる犬です。
性格も温厚で、素直。
パピーの相手が上手で、「保父さん」との異名も。

Lucia ~ルシア~

イングリッシュ・セター ♀
2010.06.06生。

実猟系の猟犬はちょっと…と思っていたわたしのところへ、ひょんなことから転がり込んできた鳥猟犬。
猟犬という、わたしのなかでは新地開拓をしてくれ、DNAに組み込まれた本能の強い犬をコントロールすることを勉強させてくれました。
でも猟場ではないところでは、自分を小型犬と勘違いしているのではないかと疑うほど抱っこが好きな、べたべたの甘ったれ犬。
猟場で見せる顔と、オフモードのときのギャップが激しく、それが実猟犬の魅力かもしれないなぁと感じさせてくれた犬です。

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Glanz ~グランツ~

ジャーマン・シェパード・ドッグ ♂
2013.06.22生

我が家イチ、でっかい身体の持ち主ですが、気質は至って温和。
耳がちょっと横に広がっているため、凛々しさに欠ける仔ですが、そのおかげで老若男女問わず好かれるお得なタイプ。

積年の夢であったIPO競技をこの仔ではじめ、IPO3まで取得。(2019年現在、IPOはIGPと名称を変えました)
現在はIPO競技の第一線からは退き、温和な性質とこれまでやってきた訓練を活かすべく、救助犬訓練を行っています。

Sirius ~シリウス~

ラブラドール・レトリバー ♂
2016.02.27生。

Juliusの息子犬。
オールマイティになんでもこなした父犬の後継者として、ただいま教育中。
頭はいいけれど、運動神経がいまひとつ、の変わり種犬。
救助犬訓練をがんばっています。


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Felice ~フェリス~

ラブラドール・レトリバー ♀
2016.02.27生。

Juliusの娘犬。
からだはきょうだい中いちばん小さいけれど、その分機敏。
一度くわえたものは、犬相手にはまず渡さないという物欲の強さ、きょうだい中トップ。
犬当たりがよく、どんなタイプの犬とも接することが出来る、メンタルの強い犬だけれど、独立心も相応に強い、へこたれない犬。
なにか教えるにあたっても「理由を述べよ」と対等に言ってくる、ある意味では面白い犬です。
現在、救助犬訓練を行っています。

Alice ~アリス~

ラブラドール・レトリバー ♀
2016.02.27生。

Julusの娘犬。
一度は出た仔ですが、諸事情から出戻り娘に。
そのせいかどうか、出戻った直後から、群れへの依存心が高い犬。
そのメンタルをただいま矯正しつつ、おだやかに生活できるように模索中。
運動能力は高く、あらゆるドッグスポーツを楽しめる骨格を持ちながらメンタル弱し(笑)
現在、救助犬訓練を行いつつ、他者への信頼を取り戻すリハビリ中。
こちらはのんびり、のんびり。

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Sophia ~ソフィア~

ジャーマン・シェパード・ドッグ ♀
2018.01.22生。

Glanzと同じく、IGP(旧IPO)競技に挑戦する二代目として迎え入れました。
奇しくもCleaと同じブリードラインということで、Clea、Glanzを受け継ぐ仔となってほしいなと思っています。
おっとり、どっしり、不測の事態にも過敏反応しない、おだやかな犬ですが、これからどう変わっていくでしょうか?


琥珀 ~こはく~

保護猫。
2018年11月より我が家の猫として生活を開始。
保護された(2018年5月時)で、推定8~10才のオス猫。

猫免疫不全感染症キャリア、耳聴こえず、視力弱しの猫ですが、人も犬も、(本猫的には猫も!)大好きで、ひとりぼっちが耐えられない仔。
先代のミモザよりも犬っぽいところに惹かれ、我が家の2代目にゃんことして迎え入れました。
車内に犬と共に同乗していますので 、見かけたら声かけてやってくださいね♪

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お空へ旅立ったPartner

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Mimosa ~ミモザ~

2007.08.15生まれと推定。
2017.05.17 永眠。9才9ヶ月令でした。

犬が好きな猫でした。
猫慣らし用の猫として訓練にも同伴していましたが、お役返納し、お空へ住民票を移してしまいました。

Clea ~クレア~

ジャーマン・シェパード・ドッグ ♀
2003.07.22生まれ。
2018.04.13永眠。14才9か月でした。

自分の犬としてはじめて育てた犬。
「Dog Life Support CLEA」の屋号となった犬で、迎え入れたとき、独立しました。
当方宅に来たときから体が弱く、そのために手作り食を勉強し、日頃のCareの重要性を教えてくれました。
2017年春に突如倒れて以来寝たきりとなりましたが、そののち約1年、介護の楽しさ、嬉しさをわたしに教えてくれました。

若い頃は災害救助犬として、原野、瓦礫、水難の訓練を軸として行い、そのほか北米式フライボールでは、チームのスタータードッグとして活躍していました。

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